更新情報

楽しかったね運動会

今週は、大気の状態が不安定で、雨風の日が続き心配しましたが、少々風があるものの好天に恵まれました。自慢の広いグランドで、たくさんのお客さんたちが見つめる中、元気いっぱいの姿を見せることができました。かけっこからスタートして、各学年種目、盛り上がるリレーなど、楽しんでいただけたかと思います。また、終了後の後片付けでは、テントの撤収にお父さん方に力を貸していただき、ありがとうございました。行事第二弾も天気に恵まれ大成功でした。

2016-06-04

ゲスト登場!

創立60周年ということで、今回はスペシャルゲストをお迎えしました。「にかほ体操」の指導者の齋藤真弓先生、体操の歌を歌ってくれるケースケ&マサ、そしてにかほ市のゆるキャラ「にかほっぺん」登場!みんなで一緒に「にかほ体操」を楽しみました。運動会のグランドが、急にライブ会場になりました。大いに盛り上がりました。楽しかったね。

2016-06-04

親子遠足、楽しかったね!

今年は、「三望苑」でした。広い日本海、高くそびえ立つ鳥海山、そしてゆったりと流れる子吉川。この三景が一度に眺めることができる絶景の公園です。海から強い風が吹き付けていましたが、広場は穏やかで汗ばむ陽気でした。到着後、お弁当をよりおいしく食べられるよう、ダンスや手遊び、尻尾取りなど、みんなで楽しい時間を過ごしました。そして、青空の下でのおいしいお弁当。お腹いっぱいになったら、遊具や広場で思い切り体を動かしました。大型バス3台で行ってきました。最初の思い出ができましたね。

2016-05-13

こども園自己評価①

こども園は、「学校」と位置づけられ、学校と同様に自己評価を行い、学校関係者評価委員からアドバイスをいただかなければなりません。また、その内容の「公表」が義務づけられています。当園では、HP上で公表することになっていますが、まだ専用リンクを開設していません。そこで平成27年度分については、この「更新情報」の欄で公表します。公表は③まであり、長い文章が続きますが、どうぞご閲覧ください。
自己評価①:保護者アンケート(12月実施) 4,3,2,1の4段階評価
1,教育・保育における「育てたい子ども像」について
平均 3.52
自由記述では、連絡帳や面談、電話連絡等で子どもの様子が丁寧に伝えられているという感謝の言葉が多かった。「2」の評価は2名。保護者に対して当園の教育・保育目標に基づく育てたい子ども像を園としてより具体的に伝えていく機会をもつ必要がある。
2.子ども理解につとめた教育・保育について
平均 3.75
自由記述では、目がよく行き届いているという回答が多く、担任以外の職員も気軽に声をかけてくれるといった肯定的な意見が多かった。「2」の評価はなかった。保護者との更なるよりよい人間関係づくりを努めていきたい。
3.園行事・諸活動なついて
平均 3.80
自由記述では、それぞれの行事が成長につながっているという意見が多かった。「2」の評価は、なかった。今年度は、行事の運営をできるだけ保護者の負担にならず職員中心で行ったため、保護者の方々が楽しめる行事になったのではないかと考える。
4.家庭との連携について
平均 3.62
自由記述では、日々のコミュニケーションや連絡帳により連携しているなど肯定的な意見が多かったが、「2」の評価は3名。丁寧な個別の対応について改善すべき点があり、検討を要する。
5.安全等への配慮・情報の提供について
平均 3.61
避難訓練は、月に1回、確実に実施した。また、一斉メールシステムも機能している。「2」の評価は、1名。園としての安全への備えについて様々な手段により具体的に伝えていく必要がある。
※なお、どの項目においても「1」の評価は、なかった。

2016-04-27

こども園自己評価②

自己評価②:教職員(3月実施。パート職員含む)
当園教職員に対して、1年間を振り返って自己評価を行った。評価項目は40。4,3,2,1の4段階評価と自由記述による。その回答を通して、それぞれの分野での傾向をまとめた。
1.保育の計画性 平均3.09
園の教育・保育目標の理解はされており、幼保連携型認定こども園としての質の向上への意識は高い。
2.家庭との連携 平均3.05
常に保護者との円滑なコミュニケーションに努めているが、きめ細やかな対応については謙虚な評価が多かった。
3.教育・保育の実践 平均3.27
ほめたり、励ましたり、めあてをもたせるような言葉かけについての評価は高かったが、子どもの自主性を引き出す環境構成の創意工夫については課題意識をもっていることが読み取れた。
4.健康・安全・危機管理 平均3.20
毎月の避難訓練や発電機やAEDなどの機器の操作練習等を通して、危機管理意識は高い。緊急時に自分がすべき具体的な行動内容も周知徹底されている。
5.専門家としての資質 平均3.40
時間を守り、適切な身なりで職務に取り組んでいる。また、日常的な職員相互の意見交換により、職員がチームの一員としての自覚をもっている。
6.行事について 平均3.07
当園は、特色的な活動としてマーチングを行っている。さらに、幼稚園時代からの行事も継承されているので、負担感も大きい。それでも、子どもの成長を意識して、ねらいに即した計画的な取組をしている。
7.園内外研修 平均2.83
勤務がシフト制になり、今までのように全員が集まって研修会や会議をすることが困難になった。そのため、低い評価となっているが、誰もが向上心をもって学ぶ姿勢をもっている。
8.分掌・体制 平均3.02
年度後半に、未満児の入園が相次ぎ、人手不足感が増した。しかし、職員配置は手厚く、それぞれが自分の職務内容や全体的立場を理解して、園の運営に関わっている。
<考察>
こうした調査の質問項目は、どうしても自己反省を促すものになりがちで、肯定的な評価よりも否定的な評価になってしまう傾向にある。評価は、次なる実践に役立てるために行うものである。改善点を指摘するのはよいが、改善方法まで立ち入った建設的な考え方で臨みたいものである。平成28年度は、未満児が多い状況でスタートする。今までのものの見方を一変して、活動のひとつひとつを新しい視点で捉えていきたい。

2016-04-27



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