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こども園自己評価③

去る3月26日(木)に当園会議室にて「学校関係者評価委員会」が開催されました。園長から経営説明、教頭から保護者アンケートの説明、副園長より教職員自己評価の説明が行われ、以下の通り指導助言をいただきました。それを基にして、改善策を立てました。

1.指導助言(評価委員)
○子どもの個性を伸ばす芸術的(創作的)な取組を望みたい。他の保育園等の話を聞くと、高橋宏幸賞への応募など、外への発表の場を設けているそうである。こども園でも園まつりなどで内輪の発表の機会はあるが、特に未満児が外へ発表する場がないのではないか。認定こども園の特性を広く知らしめるためにも、外への発信を意識する必要があると思う。
○こども園の先生方は、自分のクラスの子ども以外にも気軽に名前を呼んで声をかけてくれる。これは、とてもありがたいことだ。すばらしい先生方ばかりで、どの先生に自分の子どもをお願いしてもよいと思っている。こうしたことを時あるごとに、他に話してはいるが、認知度は高いとは言えない。こうした「人材」のPRも不足しているのではないか。先生方とのコミュニケーションがあれば、入園させたいという声も聞く。何らかの方法で先生方と会える機会を多くする手段は、ないだろうか。
○すてきな先生方で、安心して子どもを任せることができる。行事予定表にある盛りだくさんな行事の数々をこなしていく子どもたちもすごければ、それを教え導く先生方もすごいと思う。子どもの育ちに配慮した活動が数多く実施されているが、例えば「ドロンコ遊び」のような、家ではできないような活動の機会を得られたらありがたいと思う。
○お年寄りとの交流は、お年寄りにとっても子どもたちにとっても相乗効果を生み出す良い活動であると思う、
○園児数が多ければ多いほど良いというわけではなく、小さい規模なら小さいなりの、ほどよい数という考え方もできるのではないか。一人一人に丁寧に接するということに注目している。 
○先生方の姿勢がとても良い。特に「子ども目線」で接している姿については、見習うべきことだ と考えている。これは、幼稚園時代から変わっていないが、今後も変わりなく続けていってもらいたい。また、自己評価にあるとおり、先生方の勤務に対する真摯な姿勢にも感服している。これを広く他に伝えていくには、どうしたらいいのだろうか。口コミという手段以外に、園として考えていただきたいものだ。

2.自己評価と関係者評価に基づいた改善策  
○当園正面の道路から、園児の姿は見えない。日中の活動中でも、園児がいるのかどうかわからないような構えになっている。安全上は万全であっても、「敷居が高い」イメージは払拭できないままである。また、今年度から始まった「子ども・子育て新制度」による「幼保連携型認定こども園」の特性についても、広く知らしめることができずに1年が過ぎた。保護者アンケートも含めた自己評価および関係者評価は、いずれも好意的・肯定的な意見が多かった。しかし、こうした当園の「よさ」が内輪だけの共有になってしまっているのは、残念なことである。目を外に向け、平成19年からの認定こども園の長いキャリアを広く外に示すべきである。来年度は、その模索の年としたい。
○職員会議および研修については、実施日を年間行事計画に明確に位置付け、確実な実施に努めていきたい。また、勤務態勢により正職員全員が集まるのは困難なため、具体的な内容については、未満児・以上児のブロック別会議や学年会議を組み合わせ、職員間の共通理解を図る機会をもつこととする。全体の職員会議は年2回に絞り、総括の機会と位置付けていく。
○園としての自己評価につながる保護者アンケートや教職員自己評価を実施したい。組織の一員として園の状況を捉える視点をもち、個人的なマイナス面を反省することだけにとどまらず、園を成長に導く声を生かせるようにしていきたい。

2016-04-27

PTA参観日・PTA総会

ポカポカ陽気の日、本年度最初のPTA行事が行われました。年度当初には、様々な連絡事項や書き物があり面倒をおかけします。どうぞ、トラブルや不都合なく、スムーズな1年間にしていくため、ご協力をお願いいたします。そのための長話におつきあいいただき、ありがとうございました。こうした機会に、保護者の皆様どうしの「横のつながりをしっかりとしていければ幸いです。また、新しい役員の方々には、ご難儀をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。なお、当園ホームページのPRをどうぞよろしくお願いいたします。

2016-04-23

心あったか入園式

少し天気が心配されましたが、日差しに恵まれた入園式でした。今年は、0歳児6名に1歳児4名が出席してくれました。赤ちゃんたちががまんできるように、時間短縮の進行としましたが、いかがだったでしょうか。式の後には、歓迎会。先生による手遊びと、すずらん組(年長)によるおゆうぎが披露され、楽しい雰囲気になりました。さあ、みんな元気にいっぱいいっぱい遊ぼうね。

2016-04-11

一年始まりの会

学校では「始業式」と呼んでいます。まず、園歌「きこえます」を大きな声で歌いました。そして、園長先生のお話。土曜日には、入園式で新しいお友だちが入ってきます。わからないことをいろいろ教えてあげたりして、優しくしてあげてくださいとのこと。進級したそれぞれの組のお友だちや担任の先生の紹介があり、新たな気持ちで一年のスタートを切りました。どうか楽しい一年間になりますように。

2016-04-05

卒園おめでとうございます。

今年は、22名が巣立っていきました。今年は、修了証書の披露の仕方を工夫してみました。証書を高く掲げたとき、大きな拍手が起こりました。また、卒園時退場の前に手話を交えた歌「こころの花」のプレゼントの場面では、思わず目頭を押さえるお母さんの姿もありました。特に、赤ちゃんの時から預けてきた「6年保育」の保護者の方々には、今までのことが次から次へと頭に浮かび、感慨ひとしおだったことと思います。小学校でも「こころの花」を大きく咲かせてくださいね。

2016-03-14



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