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楽しい時間をすごしました。

2月6日(土)は、今年度最後のPTA参観日。毎年様々なゲストを招いていますが、今回は谷京子先生とグループかぜの皆さんが来てくれました。オープニングは、アイリッシュハープとフルートの生演奏をBGMにした読み聞かせ。うっとりと聞きました。それからマジックや読み聞かせなどなど、歓声が次々と上がっていました。中でも、「箱の中から箱が」が何回も繰り返されて、タワーのようになってしまうのは、大きな歓声が起きました。谷先生は、日本国内のみならず、外国に出向いても読み聞かせ活動をしているのだとか。スケールの大きな活動をしているのだなと感心しました。和やかな雰囲気の中で「うたとおはなし会」ができました。

2016-02-08

さかなへんに雪と書いて

鱈(タラ)。冬ならではの食材です。今日は、食育デーで恒例の「タラの解体」が行われました。金浦の三浦水産さんが、9㎏のタラを持ってきてくれて、目の前でさばいてくれました。気持ち悪いと感じることもあるでしょうが、私たち人間は命をいただいていきていられるという、目を背けてはならないことを実感できました。これこそ、究極の「食育」と言えるのではないでしょうか。給食には、タラのこいりとタラ汁が出ました。味わいながら、この地に生まれ育った幸せを実感しました。ああ、おいしかった!

2016-01-28

多彩なメニューが自慢です!

当園では、認定に関わらず、主食を含めた「完全給食」を実施しています。幼児向けの食事と侮るなかれ。普通の小学校並の工夫されたメニューが提供されています。昨日は、「あげそば、ウインナー、ミニトマト、スキムカルピス、キウイ」でした。この「あげそば」とは、かつての由利郡仁賀保町限定の給食メニューです。仁賀保町に生まれ育った人にとってはソウルフードとも言っていも大げさではない存在です。学校栄養士さんの失敗から生まれたメニューですが、今でも仁賀保の小中学校の給食に供されています。そのおいしさは、うまく説明できませんね。そして、今日は「ごはん(地元産)、焼き魚(ほっけ)、ひじきの煮物、さつまいものみそ汁、オレンジ」という純和食でした。こんなにおいしい給食を食べられる園は、なかなかないですよ。どうですか?食べたいでしょ!

2016-01-22

「念願」叶う?

もうご覧になった方も多いかと思いますが、園舎正面と国道端に「看板」を設置しました。当園は、国道から奥まった車通りも少ない場所にあり、園名変更も伴って何らかの表示が必要と判断しました。来週の26日(火)には、親子登園「こあら組」、27日(水)には、園開放「こあらデー」があります。寒い中ですが、ぜひお越しください。

2016-01-21

やっとできた「雪遊び」!

今シーズンは、暖冬が続き、最近になって雪が降ったものの、悪天候で外に出られず、雪遊びは「お預け」状態でした。今日は午前中、晴れ間もありチャンス到来!元気に外へ飛び出しました。外の空気は、やはり格別です。全国的に荒れ模様の中で、天気は午後から荒れはじめました。冬は、やはり雪遊びですね。

2016-01-20



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